体脂肪率は自分で計算して算出できるのですよ。
もちろん体重計で計っている方も多いと思いますが、肥満度は計算でも割
り出すことができますから、それらの式を知っておいて損は無いでしょう。
ただ、BMIと呼ばれる肥満度を計算して算出する方法は、体脂肪率は異なる
場合もあるのだとか。
体脂肪率では標準とされても、肥満度では肥満であるという結果になること
が結構あるようです。
特に筋肉が多い方は、肥満度が高くなり体脂肪率が低くなる傾向にあるのだ
とか。
ただ、体脂肪率にしても肥満度にしても、その数値を知っていて損はないと思います。
体脂肪率に関わってくる肥満度は、体重÷身長÷身長で割り出す
ことができます。
私の場合、身長が150センチで体重が49キロですから、49÷150÷150で肥満度が21.77
になります。
電卓ではなく、ネット上のサイトを活用させていただいて算出しました。
この数値は、肥満でもなければ痩せすぎでもないということです。
体重計で体脂肪率を測定すると27%と出ました。
この数値も、肥満でもなければ痩せすぎでもないという数値ですから、私の場合は
程よいところでしょう。
また、体脂肪率は二の腕と肩甲骨の下辺りの脂肪をつまんで計算することが
できるのだとか。
この計算方法は、体脂肪率が世間に浸透するまで使われていたようです。
インターネット上には、体脂肪率を簡単に計算できるサイトがあります。
自分の脂肪の厚さを入力するだけで、計算してくれるのです。
とても便利なサイトですから、自分でもネットで調べて計算してみてください。
そして、体脂肪率を計算によって算出したら、是非健康管理に役立てて欲しい
と思います。
体脂肪率は高くてはいけませんし、低すぎても健康に良くありません。
低すぎると体温低下や筋力低下に繋がることがあるのだとか。
きちんと体脂肪率】計算して算出し、ほどよいところで管理することが重要
でしょう。
そして、計算して"高すぎる"という結果になった方は、ぜひ数値を
低くする努力をしてみてください。

