体脂肪率とBMIは、ともに肥満度を量る目安として大変重要です。
BMIは体格指数と呼ばれて身長と体重によって肥満度を算出され、
体脂肪率は体内に蓄えている脂肪の割合で計測器によって量るのが一般的のようです。
BMIは体重÷身長÷身長という計算式で算出することができます。
ちなみに身長150センチで体重49キロの私のBMIは21.78になりますから肥満ではない
ということになり、体脂肪率になると体脂肪計では27%となりました。
インターネット上には自分の身長やウエストの数値を入力するだけで体脂肪率と
BMIを算出することのできる便利なサイトがあるので、あなたも計測してみては?
自分のBMIと体脂肪率を知っておくのは良いことでしょう。
体脂肪率とBMIで肥満という結果が出てしまった場合は、自分の脂肪を減らす
努力をしましょう。
これらの数値が高いと、生活習慣病にかかる確率が格段にアップしてしまうからです。
生活習慣病になるとガンや心臓病などになりやすいとされていますから、きちんと数値を
管理することは大変重要でしょう。
これらの数値が高く肥満と判断されたら、体内の脂肪を落とすようにすると良いと思います。
数値を下げて体内の脂肪を落とすためには、運動が大変効果的です。
ジョギングやウォーキングといった有酸素運動が大変有効なのだとか。
また、食生活の見直しも数値を下げるためには重要でしょう。
運動だけで数値を下げるのは大変難しく、食事の見直しは外せないポイントです。
とあるテレビ番組で栄養士の方が話していましたが、から揚げ1個を消費するため
には何キロもマラソンをしなければならないとのこと。
ですから運動をしていれば大丈夫ということではなく、運動と併用して食生活を
見直さなければ良い結果は出ないと思います。
ジョギングやウォーキングだと長続きしないという方は、楽しそうな運動器具やDVD
を活用してみてはいかがでしょうか。
何もしないよりも、自分のの数値を念頭に置いて脂肪を減らそうとする姿勢も重要です。
ぜひ自分のBMIと体脂肪率の数値を知って、結果が肥満と出てしまった方は脂肪
を落とすよう努力して健康管理をしましょう。

