体脂肪率とは動物が体の中に持っている脂肪含有率のことで、健康維持の一つの目安として役立てている方も多いと思います。
太っていると体脂肪率が高いのではないかと考え、健康のために痩せようと努力する人もいるのではないでしょうか。
しかしこの体脂肪率というのは少なすぎても健康に良くないようです。
体脂肪率が低すぎると体温低下や筋力低下に繋がることがあるのだとか。
ですから体脂肪率から健康を考えるなら、ほどよく脂肪は蓄えておいたほうがよいということになるでしょう。
ただし、脂肪の蓄えすぎは健康を害してしまいますから、やはり自分の体脂肪率を管理して丁度良い数値で安定させることは重要だと思います。
体脂肪率を体重計で計っている方も多いのではないでしょうか。
我が家にも体脂肪率を計ることのできる体重計がありました。
私も自分のスタイルが気になり、せっせと量っていましたが、みなさんは朝と晩では数値が違うのをご存知でしたでしょうか。
私の場合、夜に量ると27%ぐらいだったのが、朝に量ると33%と肥満の数値を示していたのです。
体脂肪計は体内に微弱な電流を流して計ると聞いています。
脂肪は電流を通さないので、その抵抗で計れるのだとか。
それで私は「寝ている間に体内の水分が減るので体脂肪率が高くなる」と勝手に思い込んでいました。
数値が高いと、ついつい自分の都合の良いように解釈してしまうものです。
女性の場合、体脂肪率が30歳以上だと20〜27%が適正値で30%以上が肥満とされているようですから、私の場合、朝は肥満で夜はギリギリ適正値といったところでしょう。
ただ、私の場合、外見は150センチの体重49キロなので、高い肥満とは見えにくいようです。
ぽっちゃりとはしているけれども太っているというほどでもないという私で、体脂肪率が27%肥満ギリギリ。
体脂肪率が高いかどうかは、見た目では判断できないという良い例のようです。
体脂肪率に関する情報は、インターネット上にたくさん寄せられ、そして、体脂肪率を減らすための工夫に関する情報もネット上に数多く公開されています。
ネットで情報を見ていると、ウォーキングなどの運動で減らした方もいるようです。
体脂肪率を減らして健康になりたい方は、ぜひ、ネットで情報を収集し、健康維持に役立ててみてくださいね。